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 元禄事件10問クイズに挑戦!!  ■忠臣蔵図書館
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 忠臣蔵通検定要項はこちら
 『赤穂義士の引揚げ』詳細はこちら

 〓 忠臣蔵図書館 〓

忠臣蔵(元禄赤穂事件)に関わるあらゆる種類の史料、小説、エッセイ、ビデオが保管されています。
出版社の方、テレビ業界の方、壁にぶち当たったら、どうぞこちらの門をたたいてください!
探していた資料がきっと見つかります!
 
(申し訳ありませんが、現在休館中です)

設立 平成2年
蔵書 約2,000冊  ★蔵書目録はこちら
ビデオテープ 約200本
来館 閉館中
入館料 一般 1名様 1時間 2,000円
会員 1回2時間まで無料
史料コピー代 一般 1枚50円
会員 1枚10円
所在地 閉館中
連絡先 TEL:048-973-3777 FAX:048-973-3790



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 〓 忠臣蔵通検定 〓

現在(財)中央義士会が実施している忠臣蔵に関する試験は2種類あります。
ひとつは、すでに4年前から会員向けに実施している「忠臣蔵博士試験」です。
そしてもうひとつが、2005年12月から実施している「忠臣蔵通検定試験(2級)」です。
なお、「忠臣蔵通検定試験(2級)」の主催が「NPO法人 忠臣蔵を守る会」に変更になりましたので、受験のお申し込みは、NPO法人 忠臣蔵を守る会へお願い致します。なお、本ホームページにも試験要項ならびに試験問題を載せておりますのでご利用下さい。
博士試験の内容が極めて専門的かつマニアックすぎて、一般にはとっつきにくいという意見が多かったので、それでは、ということで「博士試験」ではなく「忠臣蔵通検定試験(2級)」に形を変えて実施されることになりました。内容を、少しやさしめに作り直し、どなたでも少し勉強すれば合格できる試験になっています。
そして「忠臣蔵博士試験」が「忠臣蔵通検定試験(1級)」ということになります。

忠臣蔵通検定試験(2級) 忠臣蔵通検定試験(1級)=忠臣蔵博士試験
実施日程
第9回
ご自宅で受験していただきます。
受検要項はこちら。
試験問題はこちら。

今後毎年6月に発表する予定です。

試験は、1〜2年に一度の割合で実施します。
試験問題は(財)中央義士会会報に掲載されますので、自宅で解答を作成し、本部まで郵送またはファックスして下さい。
実施時期に関しての詳細は、このホームページでも発表しますが、お問い合わせ頂いてもけっこうです。
受検資格 一般にどなたでも受検できます。 中央義士会の会員のみとします。
受検料 5,000円(消費税込み)2回目以降は3,000円
なし
出題方式 記述式と四択式 記述式(一部選択問題あり)
出題数 30問 30問
合格基準 30問中24問以上正解で合格 30問中減点3点以内
参考書等 ご利用していただいて結構です。 参考資料閲覧自由。基本的には自宅解答
合否の通知 解答締切日より約1ヶ月以内に本人宛てにて通知致します。 受検者に直接回答するとともに、直近の(財)中央義士会の会合あるいは会報において発表します。
称号の認定 合格者は「忠臣蔵講師」の称号を公認し、認定状を授与します。 合格者は「忠臣蔵博士」の称号を公認し、認定状を授与します。(認定料3,000円)
また自分の名刺にその称号を入れることを公認します。
 
例)公認「忠臣蔵博士」@(○内は試験合格回数)
合格者特典

希望者には、中央義士会の入会を認められます。(1年間会費無料)

希望者には、講演の仕事をご紹介します。
問題の作成
及び表現
 1級試験問題については下記です。
(1)試験問題は、(財)中央義士会の試験実施委員会によって作成されます。
(2)試験問題は、現在の(財)中央義士会としての見解に基づくものから出題されます。
(3)試験問題は、(財)中央義士会の本旨に基づき四十七士は「義士」として表現します。
合否の判定 1級試験については下記です。
合否の最終判定は忠臣蔵博士試験委員会が行い、(財)中央義士会理事長が決定致します。
注意 1)受検資格に虚偽が判明した場合は、合格後であっても資格取消となる場合があります。
2)合否について電話での問い合わせにはお答え致しません。
その他 上記称号を授与された方は、その称号をもって(財)中央義士会の体面を汚すことのないよう言動に注意してください。

に挑戦!!

実際の忠臣蔵通検定試験(2級)は、もっとやさしい問題が多いです。だから、このクイズに挑戦してみてビックリしないで下さいね。
このクイズは、博士試験(忠臣蔵通検定試験1級)を作成する準備段階で試作的に作られたものなので、かなり難易度の高いものも含まれています。

★博士試験の過去問に挑戦したい方はこちら→ 第一回 第二回 第三回
 第四回 第五回
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 〓 通信教育(FAX会員) 〓

<「FAX会員」ってナンだ?と思われた方のために。>

当会の活動の一環として「通信教育」的性格を持った活動を2004年4月から始めました。これは、長年にわたり元禄事件研究の先導役を果たしてきたと自負しております我が会が、少しでも多くの方に、私たちの持っている
元禄事件研究のノウハウを伝えていきたいという熱い思いから始められたものです。
史料の配布や指導等を、主にFAXを通してしているため、通称「FAX会員」と言うようになりました。

参加を希望された会員の方を対象に、他に例を見ない「元禄事件 通信教育」という形で、徹底した指導と惜しみない史料の提供をしています。

FAX会員になるには、当会の会員であることが条件です。
<対象となる方>

以下のような方に、特に「FAX会員」をお勧めします!!

 @ 中央義士会の新入会員の方で、元禄事件に興味があるが、右も左もわからない方
 A 将来、元禄事件研究家を目指している方
 B 元禄事件の研究出版をしてみたい方
 C 忠臣蔵博士の試験を目指している方

期    間 1年間(12ヶ月間)の期限付き(更新もできます)
会    費 月 4,000円(関東圏の方)
月 5,000円(関東圏以外の方)
実    費 コピー 1枚 10円
送 信 料 用紙 1枚 10円(FAX送信料)
★FAX会費支払い中は、中央義士会年会費4,000円は免除されます。

● 入会をご希望の方、または少しでも興味のある方は、下記連絡先までご連絡ください。
● このサイトの内容だけじゃ、詳しいことがよく分からないという方も、是非ご連絡ください。

財団法人 中央義士会 電話:048-993-2591 FAX:048-993-2592
メール:chuogishikai@tokyo.email.ne.jp
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 〓 会員研究会 〓

年2回(6月・10月前後で)行っています。
義士のそれぞれのテーマを決めて考えたり、最近では事件関係者についての会員の研究発表を行いました。
過去に開催した研究会のテーマを以下にご紹介します。

日時 テーマ 場所・講師 等
第31回  2009/10/25 @現在の忠臣蔵世相について意見発表
A新刊行「反論忠臣蔵」「渡邉忠臣蔵」について
場所:中央区 佃区民館
講師:中島康夫
意見発表4名
第30回  2009/6/21 パネルディスカッション
「元禄事件の真髄」
@元禄事件の社会的影響
A松之廊下
B喧嘩両成敗
C今後の中央義士会
場所:港区生涯学習センター
パネラー:
 ・中島康夫
  他4名
第29回  2008/6/22 中央義士会100年にあたり
「中央義士会の創立者 福本日南翁」について
場所:港区生涯学習センター
講師:中島康夫
第25回 2006/10/22 「忠臣蔵の歴史認識」
 刃傷の原因は不明、寺坂吉右衛門は陪臣等に関しての正しい認識について
場所:泉岳寺書道教室
講師:中島康夫
第24回 2006/6/25 @寺坂吉右衛門新事実発見
A大石内蔵助の性格  他
場所:泉岳寺書道教室
講師:中島康夫
第23回 2005/10/16 @赤穂義士の引揚げ順路について
A『東京都の赤穂義士史跡めぐり(仮題)』
  発刊について 他
場所:泉岳寺書道室
講師:中島康夫
第22回 2005/6/19 「NHK忠臣蔵クイズチャンピオン」の山田泰三氏を迎え、忠臣蔵フォーラムの決定版!!
第一部:人は元禄事件のどこに魅せられるのか
第二部:大石内蔵助の人格談義
場所:京橋プラザ区民会館
パネラー:
 ・山田泰三
 ・中島康夫
第21回 2004/10/17 ゆっくり東御苑
(松之廊下図面を見ながら当時を忍ぶ)
集合場所:東御苑大手門
講師:中島康夫
第20回 2004/6/ 一級資料について 場所:忠臣蔵図書館
講師:中島康夫
第19回 2003/10/12 「歴史学からみた赤穂事件」
場所:泉岳寺書道室
講師:谷口眞子
* 早稲田大学講師
* 著書「赤穂事件に見る公法
  と忠義」他
第18回 2003/6/22 まるだし、忠臣蔵談義
* 内蔵助は四十七士に順番を付けていた、
なぜ?
* 安兵衛に子供がいた、
      それも高田馬場事件以前に?
等々未解決の部分に迫りました。
場所:
中央区 労働スクエア東京
講師:中島康夫
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 ・平成25年9月版

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